@3月31日

1.シュテルン港南店(1回目)

あいにくの雨模様の中、ドクターMとの作戦会議のすぐ後、大本命のA160を狙うべく、妻X・姫Xと共にシュテルン港南店に乗りこむ。1年くらい前に、V230を見に来たことのあるディーラだった。(こりゃまたずいぶんと小さくなったものだ。。。)

雨ということもあって他の客はいなかった。ディーラーの敷地に入るなり、以前V230の見積を出してくれたセールスさんが自分自身を指差しながら(おれの客だ〜!って感じで)、走ってきてくれた。。

このセールスさん、とっても印象深い人だ。いちど会ったら忘れない顔をしている。顔だけでなく、声まで印象的だ。

年齢はさだかではないが、ベテランセールスマンだ

そして何より、1年前に1度、そして半年前に1度(イベントをやっていたので景品をもらいに。。。 (^_^;) )来だけなのに、私の車を見ただけで自分の客だということをわかり、名前まで呼んでくれた。(さすがメルセデス。国産ではむずかしいサービスだ)

X:今回はV230ではなくて、A160を見に来んですぅ。妻が車の運転をはじめたいといってるもので。。。V230だとおっきすぎるんですよ。

セ:そうですかぁ、じゃ、試乗車があるので、今、持ってきますよ。

あっという間の出来事だった。入店して、1分ほどで試乗がはじまった。

思っていたのとは裏腹(?)にとっても軽いアクセルだった。

ボディはというと、ドイツ車らしくがっしりして安心感がある。

こんな感想を持ちながら、30分ほどの試乗を終え、いざ見積もりを出してもらう。

X:来週には決めたいと思うんで、できるだけ安くお願いしますね♪それから、オプション類は、とりあえず何もいりませんので、本体だけで見積を出してください。それから、納車費用と車庫証明の手数料もカットしてくださいね。

セ:わかりました。それでは下取り車を見させてもらいます。

見積をしてもらっている間に、コーヒーとクッキーが出てきた。

姫Xは、ショールームにおいてある足こぎ車(やはりメルセデス)がとってもお気に入り。展示車にぶつけないように。。。(くわばらくわばら)

安くしてくれるのかどうなのかよくわからない。。。言い回しがわかり辛く、どこまで値引いてくれるのかわからない状況だった。前回V230を見積してもらったときも同じような感じだった。でも今回はこっちも本気なのでがんばってもらわないと。。。

新しいカタログが品切れだったので、取寄せてもらうことに。なんでわかったかって?リアのノブの形状が違っていたのさ!小変更ってやつみたいですね。Xは気づかなかったけど妻Xは、見事に見つけていました。。。なんと目ざとい。。。

結果:値引き5万円、下取り100万円